複数のサイトを次々に変更し海賊版を販売していた男性らを逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity
2024.06.23(日)

複数のサイトを次々に変更し海賊版を販売していた男性らを逮捕(ACCS)

 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、山形県警村山署は6月5日、ヤフーオークションや自作のホームページを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた千葉県八千代市の無職男性A(36歳)を、また、6日に千葉県習志野市

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 ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、山形県警村山署は6月5日、ヤフーオークションや自作のホームページを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた千葉県八千代市の無職男性A(36歳)を、また、6日に千葉県習志野市の無職男性B(36歳)を、それぞれ著作権法違反の疑いで逮捕した。

 男性A、Bは平成19年9月10日頃、マイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Professional Edition」および「Windows Vista Ultimate」をそれぞれ権利者に無断で複製し、山形県村山市の男性に対し、合計4,000円で販売していた。ACCSの調査によると、男性らは「ジャパネットおかま」「エムズナルド」「ONEOS」など複数のサイトを短期間で次々に運営・休止し、海賊版販売を行っていたという。


http://www2.accsjp.or.jp/topics/news4.html
《ScanNetSecurity》

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