SQLインジェクション・ワームに関する調査レポート(NTTデータ・セキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.24(月)

SQLインジェクション・ワームに関する調査レポート(NTTデータ・セキュリティ)

NTTデータ・セキュリティ株式会社は5月15日、「SQLインジェクション・ワームに関する調査レポート」を発表した。このレポートは、SQLインジェクション攻撃を用いてWebサイトを改竄するワームが発見されたことを受け、これにより誘導されるサイトに存在するプログラムが利

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NTTデータ・セキュリティ株式会社は5月15日、「SQLインジェクション・ワームに関する調査レポート」を発表した。このレポートは、SQLインジェクション攻撃を用いてWebサイトを改竄するワームが発見されたことを受け、これにより誘導されるサイトに存在するプログラムが利用する脆弱性について調査したもの。

調査の結果、誘導先のサイトに存在するプログラムが利用する脆弱性は、「RealPlayer rmoc3260.dll ActiveX Controlの脆弱性(CVE-2008-1309)」「QuickTimeのRTSP URL処理の脆弱性(CVE-2007-0015)」「Windowsのアニメーションカーソルの脆弱性(CVE-2007-0038)」であった。なお、この調査はIDSの設置によって実施された。

http://www.nttdata-sec.co.jp/column/report20080515.pdf
《ScanNetSecurity》

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