BSA、2007年度のソフトウェア違法コピー状況を発表 | ScanNetSecurity
2021.06.14(月)

BSA、2007年度のソフトウェア違法コピー状況を発表

 BSA(ビジネス ソフトウェア アライアンス)は5月14日、全世界および各国・地域における2007年1月〜12月のコンピュータ・ソフトウェアの違法コピー状況を調査した「第5回世界ソフトウェア違法コピー調査」の結果を発表した。この調査は、BSAがIDCに委託したもので、こ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 BSA(ビジネス ソフトウェア アライアンス)は5月14日、全世界および各国・地域における2007年1月〜12月のコンピュータ・ソフトウェアの違法コピー状況を調査した「第5回世界ソフトウェア違法コピー調査」の結果を発表した。この調査は、BSAがIDCに委託したもので、これによると日本における2007年の違法コピー率は前年比2ポイント減の23%と世界で4番目(前年3番目)に低かったものの、同損害額は約17.9億ドル(約2112億円)と世界ワースト9位(前年5位)という結果となっている。

 一方、全世界の違法コピー率は、調査対象108ヶ国のうち8ヶ国で上昇したのに対し67ヶ国で低下と、低下した国の数が大きく上回ったが、高違法コピー率国の急激なPC市場の拡大により、全世界の違法コピー率は対前年比3ポイント増の38%、同損害額は21%上昇の約482億ドル(約5兆6876億円)という結果になっている。


BSA:2007年度のソフトウェア違法コピー状況を発表
http://www.bsa.or.jp/press/release/2008/0514.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×