小学校の教諭が児童の個人情報を記録したメモリを紛失、脅迫で発覚 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.21(水)

小学校の教諭が児童の個人情報を記録したメモリを紛失、脅迫で発覚

 東京都国立市教育委員会は5月12日、東京都国立市立第二小学校の男性教諭が児童の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。紛失したメモリには、1クラス約30名分の児童の氏名や成績などが記録されていた。5月2日に「400万円で返す」という

製品・サービス・業界動向 業界動向
 東京都国立市教育委員会は5月12日、東京都国立市立第二小学校の男性教諭が児童の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。紛失したメモリには、1クラス約30名分の児童の氏名や成績などが記録されていた。5月2日に「400万円で返す」という内容の手紙と、卒業生約10名分の成績を印刷した紙が入った封筒が届き、発覚した。メモリは同教諭が個人所有するもので、コピーした児童の情報を消去していなかったという。


東京都国立市
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×