小学校の教諭が児童の個人情報を記録したメモリを紛失、脅迫で発覚 | ScanNetSecurity
2021.06.13(日)

小学校の教諭が児童の個人情報を記録したメモリを紛失、脅迫で発覚

 東京都国立市教育委員会は5月12日、東京都国立市立第二小学校の男性教諭が児童の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。紛失したメモリには、1クラス約30名分の児童の氏名や成績などが記録されていた。5月2日に「400万円で返す」という

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 東京都国立市教育委員会は5月12日、東京都国立市立第二小学校の男性教諭が児童の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。紛失したメモリには、1クラス約30名分の児童の氏名や成績などが記録されていた。5月2日に「400万円で返す」という内容の手紙と、卒業生約10名分の成績を印刷した紙が入った封筒が届き、発覚した。メモリは同教諭が個人所有するもので、コピーした児童の情報を消去していなかったという。


東京都国立市
http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/
《ScanNetSecurity》

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