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2018.04.22(日)

UTMアプライアンスのセキュリティ・ソフトウェアをバージョンアップ(ウォッチガード)

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ウォッチガード・テクノロジージャパン株式会社は2月21日、ウォッチガードのUTM製品である、Firebox X Peak、Core、Edgeに標準搭載されるセキュリティ・ソフトウェアの新バージョン「Fireware 10」「Edge10」を発表した。英語版は即日出荷可能。日本語版は2008年第2四半期に出荷予定。なお、今バージョンからは、日本語版GUIが提供される。

最新版では、ウイルスが発生した瞬間に検知し、ネットワークを保護する「Virus Outbreak Detection」機能を新搭載。e-mailベースのマルウェアを発生した時点で、ほぼ100%の検知率で阻止できるように機能強化した。また、従来のHTTPに加え、HTTPSページ上であってもWebフィルタリング機能が使用できる機能や、ウイルス隔離機能を搭載しており、効率的にウイルス感染を防ぐことが可能になっている。

接続関連ではSSL-VPN機能やシングル・サインオンを搭載。セキュリティを保持するため、認証時にはVasco社の2要素認証を用いることが可能になった。また、VoIP、Videoカンファレンスを利用するユーザー向けに、H.323及びSIPプロキシをサポートしたほか、無線LANユーザー向けにワイヤレス・ブリッジモードを搭載した。

http://www.watchguard.co.jp/18_press/J10%20release%20final.pdf
《ScanNetSecurity》

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