TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツールを開発(ラック) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.20(金)

TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツールを開発(ラック)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社ラックは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2月に発表した「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツール」を開発、同ツールのCD-ROMの無償貸し出しを開始したと発表した。同ツールは、3年前より、経済産業省管轄のIPAより、ラックが開発を受託して進めていたプロジェクト。

 2008年の1月に公開した「TCP/IPに係る既知の脆弱性に関する調査報告書(改訂第3版)」に記載している23項目の脆弱性のうち、18項目の脆弱性を体系的に検証が可能だ。TCP/IPを実装する製品開発者は、同ツールを利用することで、検証対象機器の脆弱性検証を自動実行し、脆弱性の有無を簡易判定できる。また、脆弱性の判断のための確認ガイドを参照することで、脆弱性の有無の正確な判断が行なえるようになる。費用は無償で、貸出期間は1年間(更新可能)。

http://www.lac.co.jp/news/press20080207.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×