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2018.10.16(火)

2008年1月のウイルスTOP20、オンラインスキャナTOP20を発表(カスペルスキー)

株式会社Kaspersky Labs Japanは2月1日、2008年1月のウイルスTOP20、およびオンラインスキャナTOP20を発表した。ウイルスは、トロイの木馬ダウンローダである「Diehard」が、2ヶ月続けてメールトラフィックをかなり混乱させている。12月のランキングにこの亜種が3種入り

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株式会社Kaspersky Labs Japanは2月1日、2008年1月のウイルスTOP20、およびオンラインスキャナTOP20を発表した。ウイルスは、トロイの木馬ダウンローダである「Diehard」が、2ヶ月続けてメールトラフィックをかなり混乱させている。12月のランキングにこの亜種が3種入り、今年1月にはさらに別の亜種もランクインした。2年前に流行したワーム「Warezov」や「Zhelatin」とまったく同じ手法により、マスメールが短期間に集中して配信されている。トップ20の上位には、「Email-Worm.Win32.NetSky.q」「Email-Worm.Win32.Nyxem.e」「Email-Worm.Win32.Bagle.gt」がランクインした。

オンラインスキャナでは、1月の悪意あるプログラムおよび危険なプログラムの数は、昨年12月の統計とほぼ同じ結果になった。また、ウイルス「Virut」の流行がおさまる兆しが見られないことが重要であるとしている。トップ20の上位には、「Trojan.Win32.Dialer.yz」「Trojan-Clicker.Win32.Small.kj」「Virus.Win32.Virut.av」がランクインしている。

http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578645
http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578644
《ScanNetSecurity》

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