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2018.09.24(月)

IPA/ISEC、2008年1月のコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表

 IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は2月4日、2008年1月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、1月のウイルス検出数は約31万個と、2007年12月の約34万個から8.5%の減少となった。また、1月の届出

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 IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は2月4日、2008年1月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、1月のウイルス検出数は約31万個と、2007年12月の約34万個から8.5%の減少となった。また、1月の届出件数は2,046件となり、12月の2,239件から8.7%の減少となった。

 不正アクセス届出状況では、1月の届出件数は8件であり、そのうち被害のあった件数は7件。不正アクセスに関連した相談件数は24件であり、そのうち15件は何らかの被害に遭っている。1月の相談総件数は408件で、このうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が28件(12月は43件)、Winnyに関連する相談が17件(12月は19件)、「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が10件(12月は11件)などとなっている。


IPA/ISEC:コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[1月分]について
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/02outline.html
《ScanNetSecurity》

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