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2018.01.17(水)

ソフォス、2007年12月の「ウイルス傾向レポート」を発表

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ソフォス株式会社は1月7日、2007年12月のメールベースおよびWebベースのコンピュータウイルスそれぞれの報告数をまとめた「Webウイルストップ10」および「メールウイルストップ10」を発表した。同社グローバルモニタリングチームの調査によると、12月は11月に比べて若干の変化はあったものの、ウイルス傾向に大きな変動は見られなかった。しかし、最近行われたソフォスのWeb調査によると、2008年にはITセキュリティ環境は、2007年と同等もしくはそれ以上に悪化すると考えている人が70%にのぼることが判明したという。

2007年11月におけるトップ10メールウイルスの上位は、「Troj/Pushdo」が35.8%で1位、「W32/Netsky」が28.1%で2位、「W32/Mytob」が6.9%で3位となっている。Webウイルストップ10の上位は、「Mal/Iframe」が50.8%で1位、「Mal/ObfJS」が19.2%で2位、「Troj/DRClick」が14.6%で3位となった。また、2007年12月に同社が検知した、マルウェアに感染したWebサイトをホスティングしている国別にまとめたランキングは、中国が40.9%で1位、アメリカが33.9%で2位、ロシアが6.8%で3位なった。

ソフォス
http://www.sophos.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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