検疫機能に特化した検疫ネットワークアプライアンスを発売(日立電線ネットワークス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.18(水)

検疫機能に特化した検疫ネットワークアプライアンスを発売(日立電線ネットワークス)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

日立電線ネットワークス株式会社は11月1日、同社が開発・販売をしている「Adapterシリーズ」に、新たに検疫ネットワークアプライアンス「QuOLA@Adapter」(クオラアダプタ)を追加し、販売を開始した。

同製品は、一般的な検疫ソフトウェアが実装することが多い高度な資産管理機能などを省き、検疫機能に特化することで価格を抑えたアプライアンス製品。OSのセキュリティパッチやウイルス対策ソフト導入などをチェックするPC検疫機能をはじめ、未登録PCを拒否する端末台帳チェック機能、ウイルスソフト対策ソフト世代管理・チェック機能、有害ソフトチェック機能など豊富な検疫機能を搭載。また、同社のセキュリティパッチ配布サービスとの組み合せにより、管理者に負担を掛けずに最新のセキュリティーポリシーを維持することが可能。

認証スイッチは日立電線の「Apresiaシリーズ」に対応。Apresiaシリーズの独自認証機能である「ApresiaNA(Network Authentication)」と連携し、Apresia配下のハブに接続された複数のPC端末を認証できるほか、WindowsやLinux、Unixなど端末のOSに依存せず認証が可能であり、柔軟なネットワーク構成を実現できる。なお、Apresia以外の認証スイッチには、今後対応する予定。価格はオープン。

http://www.hitachi-cnet.com/news/20071101.html
《ScanNetSecurity》

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