NTTドコモ、一部iモードメール通信料で誤請求が発生 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.24(日)

NTTドコモ、一部iモードメール通信料で誤請求が発生

製品・サービス・業界動向 業界動向

NTTドコモグループ9社は10月30日、同社の一部メールサーバの設定誤りにより、ファミリー割引およびオフィス割引グループ内のメールであれば無料となるユーザに対して、誤ってパケット通信料を請求していたことが判明したため、料金を返還すると発表した。

誤請求は、9月25日から10月18日にかけてFOMA発FOMA着の10,000バイトより大きいJPEG画像添付メール、FOMA発mova着のJPEG画像添付メール、FOMA発iモーションメール、mova発iショットメール、DOCOPY発メールにおいて発生した。返還対象回線数は約724,000件で、返還対象メール数は約1,178,000通、返還金額は約1,580万円になるという。

NTTドコモ:ファミリー割引およびオフィス割引グループ内の一部iモードメールの誤課金に伴う通信料の返還の概要
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/071030_00.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×