ネットエージェント、Winnyにおける流出ファイル推移調査結果を発表 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

ネットエージェント、Winnyにおける流出ファイル推移調査結果を発表

製品・サービス・業界動向 業界動向

ネットエージェント株式会社は10月16日、Winnyネットワーク上に流通していた流出ファイルについて、サンプリング抽出し、同社独自のWinny検知システムにて発見した流出ファイルの所有者数の推移を調査し、結果を発表した。調査結果によると、暴露ウイルスなどによりWinnyネットワークに情報漏洩した流出ファイルにおいても、その後、Winnyネットワーク上から消滅した流出ファイルがあるという事実が判明した。

また、Winnyネットワークに情報漏洩した流出ファイルにおいて、掲示板への書き込みやインターネット(Web)への情報掲載およびプレスリリース、ニュース報道などにより流出ファイルの所有者が増加し、長期にわたって多くのWinny利用者に流出ファイルが保持される傾向があるということも判明している。

ネットエージェント:Winnyネットワークにおける流出ファイル推移調査結果について
http://forensic.netagent.co.jp/winny_move.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×