WinRAR 3.70にウイルス混入の誤検出 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.20(土)

WinRAR 3.70にウイルス混入の誤検出

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WinRAR Japanは8月3日、株式会社シマンテックのSymantec ClientSecurity/Norton Internet Security/Norton AntiVirusの一部の定義ファイルが、WinRAR 3.70でInfostealer.Uprungam.Bを誤検出することが確認されたと発表した。同ソフトのウイルス定義ファイル「2007/08/01 rev.48」以降では修正が行われており、ウイルス定義ファイルの更新後は、WinRAR3.70に同梱されているDefault.SFXとDef_eng.SFXに対する誤検出がされないことを確認したという。

WinRAR:Infostealer.Uprungam.B誤検出について
http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/symantec20070802.html
《ScanNetSecurity》

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