企業データを自動的に暗号化・管理する漏洩防止システムを発表(シーピーアイ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.25(月)

企業データを自動的に暗号化・管理する漏洩防止システムを発表(シーピーアイ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社シーピーアイは7月10日、台湾のSecward International社と業務提携し、ファイルプロテクションシステム「TotalFileGuard」を9月より販売すると発表した。

同製品は、ファイルを自動的・透過的に暗号化することによって、ファイルの作成〜送信〜削除にわたる全過程を管理して機密情報を保護するソフトウェア。全てのユーザーが作成・コピー・編集したファイルは、OSレベルで透過的に暗号化されるため、ユーザーの元々の操作に影響を与えずに完全な暗号化を実現可能。これにより、ウイルス攻撃やノートPC、USBメモリの紛失・盗難などでデータが外部に流出しても重要情報を保護することが可能。また、ユーザーによる暗号化ファイルからのコピー&ペーストやドラッグ&ドロップ、画面キャプチャ、プリントなどを制御する機能も搭載しており、作業中の漏洩も防止できる。

販売開始は9月10日。対応OSは、クライアントがWindows NT/2000/XP/2003、サーバがWindows 2000 Server/2003 Server。参考価格は500クライアントの場合で3,500,000円〜。

http://www.cpiinc.co.jp/news/pressrelease/2007/07/1000.html
《ScanNetSecurity》

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