磁気記録メディアのデータ消去サービスを開始(MARSHAL) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.22(金)

磁気記録メディアのデータ消去サービスを開始(MARSHAL)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

MARSHAL株式会社は7月10日、「データ消去サービス」を開始したと発表した。本サービスは、富士通のパートナー企業である株式会社ビジョンシステムが実作業を担当するもの。株式会社山形富士通製のデータ消去装置「Mag EraSURE」を使用して、安全・確実にデータを消去する。本装置は、米国防総省国家安全保障局が認定したモデルもあるなど信頼性の高いシリーズで、HDDや磁気テープ、FDなどあらゆる磁気メディアのデータを消去するための専用機となっている。

本装置は永久磁石によって磁気メディアのデータを磁気的に消去するもので、垂直記録方式HDDのデータ消去も可能。また、1回の消去時間は約30秒と高速で、磁力による人体への影響もない。なお、データを磁気的に根底から消去するため、消去作業終了後のメディアは再使用できない。消去用簡易証明KIT「MagQuiCK」を使用して、データを消去したことを作業現場で迅速・確実に確認でき、責任を持って作業報告書を発行できる。データ消去料金は4,000円で、別途PCの解体費が必要となる。

http://www.marshal-no1.jp/service/erase.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  2. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  6. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  7. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  8. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  9. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×