磁気記録メディアのデータ消去サービスを開始(MARSHAL) | ScanNetSecurity
2021.11.28(日)

磁気記録メディアのデータ消去サービスを開始(MARSHAL)

MARSHAL株式会社は7月10日、「データ消去サービス」を開始したと発表した。本サービスは、富士通のパートナー企業である株式会社ビジョンシステムが実作業を担当するもの。株式会社山形富士通製のデータ消去装置「Mag EraSURE」を使用して、安全・確実にデータを消去する

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MARSHAL株式会社は7月10日、「データ消去サービス」を開始したと発表した。本サービスは、富士通のパートナー企業である株式会社ビジョンシステムが実作業を担当するもの。株式会社山形富士通製のデータ消去装置「Mag EraSURE」を使用して、安全・確実にデータを消去する。本装置は、米国防総省国家安全保障局が認定したモデルもあるなど信頼性の高いシリーズで、HDDや磁気テープ、FDなどあらゆる磁気メディアのデータを消去するための専用機となっている。

本装置は永久磁石によって磁気メディアのデータを磁気的に消去するもので、垂直記録方式HDDのデータ消去も可能。また、1回の消去時間は約30秒と高速で、磁力による人体への影響もない。なお、データを磁気的に根底から消去するため、消去作業終了後のメディアは再使用できない。消去用簡易証明KIT「MagQuiCK」を使用して、データを消去したことを作業現場で迅速・確実に確認でき、責任を持って作業報告書を発行できる。データ消去料金は4,000円で、別途PCの解体費が必要となる。

http://www.marshal-no1.jp/service/erase.html
《ScanNetSecurity》

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