複数ログを相関分析し脅威を探し出す統合ログ管理アプライアンスを発売(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.25(月)

複数ログを相関分析し脅威を探し出す統合ログ管理アプライアンスを発売(RSAセキュリティ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

RSAセキュリティ株式会社は7月5日、全世界の大企業や金融機関で実績を上げている統合ログ管理アプライアンス製品である「RSA enVision(アールエスエー・エンビジョン)」を7月30日より国内出荷すると発表した。

同製品は、企業内に設置されたさまざまなネットワーク機器、サーバ、アプリケーションからすべてのログを迅速に収集し、リアルタイムに分析して脅威を探し出す統合ログ管理プラットフォーム。収集された複数のシステムのログを相関分析して、特定のユーザーによる不正アクセスや企業システム全般に渡るセキュリティ脅威を発見し、アラートなどによる即時対応が可能。また、収集されたログは整理したうえで暗号化して保存するため、データの改竄やすり替えを防止できる。

発売されるのは、ログ収集、管理、分析を1台で行い、既存システムに容易に追加できる単一拠点向けのESシリーズと、機能別に4種類のサーバ(分析用、管理用、ローカル収集用、リモート収集用)で構成された複数拠点導入向けLSシリーズの2タイプ。対応デバイス数は、ESが100〜1,250、LSが最大3,072。価格はESが680万円〜、LSが分析用サーバ、管理用サーバ共に1,720万円、収集用サーバ780万円〜。どちらも保守料は別で本体価格の18%。

http://www.rsa.com/japan/news/data/20070705.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  5. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  6. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  7. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  8. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  9. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×