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2018.09.26(水)

検疫セキュリティ製品を統合強化(NECソフト)

日本電気株式会社(NEC)とNECソフト株式会社は7月4日、セキュリティ製品「InfoCage」を強化し、自社のセキュリティポリシー(ルール)を満たさないPCを社内ネットワークから隔離し、治療を行う「InfoCage PC検疫」を新たに製品化、同日より販売活動を開始したと発表した

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日本電気株式会社(NEC)とNECソフト株式会社は7月4日、セキュリティ製品「InfoCage」を強化し、自社のセキュリティポリシー(ルール)を満たさないPCを社内ネットワークから隔離し、治療を行う「InfoCage PC検疫」を新たに製品化、同日より販売活動を開始したと発表した。新製品の出荷開始は8月1日を予定している。本製品は、NECの「CapsSuite/PC検疫システム」とNECソフトの「SecPilot」の両セキュリティ製品を統合強化したものであり、「InfoCage Networkシリーズ」の協調型セキュリティを実現する中核ソフトウェアとして販売するもの。

これにより、たとえば複数の社内ネットワークに接続されているPCの情報漏洩対策の適用状況、セキュリティパッチ適用やウイルス対策状況などを自動監査し、警告指示やネットワークからの隔離を行う。また、暗号化機能、不正アプリケーション起動抑止機能の動作状況監査などのセキュリティマネジメント機能の強化、トレンドマイクロ社製品やファイアウォールアプライアンスとの連携による対応検疫方式の多様化、最新OS Windows VistaやNAT(Network Address Translation)環境への対応など動作プラットフォームの拡大、といった強化が図られている。

http://www.necsoft.com/press/2007/070704.html
《ScanNetSecurity》

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