トラヒック分析・セキュリティアプライアンスを発売(ネットワンシステムズ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.17(日)

トラヒック分析・セキュリティアプライアンスを発売(ネットワンシステムズ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

ネットワンシステムズ株式会社と米ARBOR Networks社は6月20日、日本国内向け販売代理店契約を締結し、ARBORのトラヒック分析・セキュリティアプライアンス「PeakflowSP」の販売を6月1日より開始したと発表した。同製品は、ルータ・スイッチからのフロー情報を収集してトラヒック分析を行う、フロー・コレクターのアプライアンス製品。大規模SI事業者、コンテンツサービスプロバイダ、通信キャリアなどを対象とした製品で、価格は12,393,000円から。

アプリケーション、パケット長、IPアドレスなどのフローに含まれる情報を元に、トラヒックの傾向を分析できるほか、フローデータ以外にBGP/SNMP情報も収集することで、トラヒックの総合的な解析も可能だ。正常時のトラヒック傾向を装置内に蓄積・学習し、トラヒックの異常検出も行なえる。企業は、同製品を導入することで、自網ポリシーの設計だけでなく、ユーザ向けのセキュリティマネージドサービス提供が可能となる。

http://www.netone.co.jp/newsrelease/2007/20070620.html
《ScanNetSecurity》

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