アイフル、753名分の利用明細書兼領収書を紛失 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

アイフル、753名分の利用明細書兼領収書を紛失

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アイフル株式会社は6月5日、同社天草店(熊本県天草市)において顧客の個人情報が記載された書類を紛失したことが判明したと発表した。同店は、3月30日に下通り店に統廃合されたことから、書類を下通り店に送付した。4月2日に、下通り店において送付された書類を開封したところ、平成18年4月から平成19年2月までの利用明細書兼領収書が紛失していることが発覚した。

同社は直ちに紛失した利用明細書兼領収書を捜索したが、現在のところ発見には至っていない。紛失した書類は、753名分の利用明細書兼領収書の同社控えで、契約番号、氏名、住所、融資金額または返済金額、利用残高、その他契約内容が記載されていた。同社では、天草店において下通り店への送付作業を行っていた際、他の不要な帳票・書類とともに誤って破棄処理したものと考えられるとしており、外部への情報漏洩の可能性は低いと見ている。

アイフル:お客様情報の紛失についてのお知らせとお詫び
http://www.aiful.co.jp/f/topics/PFR0H120.html
《ScanNetSecurity》

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