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2018.07.23(月)

海賊版の販売で1,500万円を売り上げていた男性を逮捕

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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課、生活安全特別捜査隊と札幌北署は5月30日、インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた千葉県白井市の会社役員男性(40歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

この男性は、平成18年12月中旬、アドビ システムズ インコーポレーティッドが著作権を有する「Adobe Creative Suite 2 Premium 日本語版」を無断で複製したCD-R8枚を、札幌市の男性他1人に対し郵送にて2,800円で販売したほか、オートデスクインクが著作権を有する「AutoCAD 2007」を無断で複製したCD-R1枚を、愛媛県の男性に対し郵送にて2,800円で販売していた。男性はヤフーオークションを通じて商品を落札した顧客に対し、海賊版ソフトの商品リストをメールで送信していた。購入希望者は男性とのメールのやりとりを通じ、海賊版の注文を行っていた。警察の調べによると、男性は逮捕されるまでの約3年間で、少なくとも1,500万円を売り上げていたという。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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