海賊版の販売で1,500万円を売り上げていた男性を逮捕 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.24(火)

海賊版の販売で1,500万円を売り上げていた男性を逮捕

製品・サービス・業界動向 業界動向

ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、北海道警生活経済課、生活安全特別捜査隊と札幌北署は5月30日、インターネットオークションサイト「ヤフーオークション」を悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた千葉県白井市の会社役員男性(40歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕した。

この男性は、平成18年12月中旬、アドビ システムズ インコーポレーティッドが著作権を有する「Adobe Creative Suite 2 Premium 日本語版」を無断で複製したCD-R8枚を、札幌市の男性他1人に対し郵送にて2,800円で販売したほか、オートデスクインクが著作権を有する「AutoCAD 2007」を無断で複製したCD-R1枚を、愛媛県の男性に対し郵送にて2,800円で販売していた。男性はヤフーオークションを通じて商品を落札した顧客に対し、海賊版ソフトの商品リストをメールで送信していた。購入希望者は男性とのメールのやりとりを通じ、海賊版の注文を行っていた。警察の調べによると、男性は逮捕されるまでの約3年間で、少なくとも1,500万円を売り上げていたという。

ACCS
http://www2.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  5. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  6. サイバー攻撃の観測レポートや注意喚起情報などをブログ形式で発信(IIJ)

  7. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. ここが危ないインターネット クレジットカードの落とし穴

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×