北秋田市市民の個人情報がWinny上に流出、NEC協力会社社員の自宅PCから | ScanNetSecurity
2021.09.25(土)

北秋田市市民の個人情報がWinny上に流出、NEC協力会社社員の自宅PCから

日本電気株式会社は5月23日、同社が秋田県北秋田市から委託を受け実施した「住民情報系ソフトウェア導入(合併電算システム統合事業)」において、一部の北秋田市民の個人情報がファイル交換ソフトWinnyのネットワーク上に流出したと発表した。同社は業務の遂行に当たり

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日本電気株式会社は5月23日、同社が秋田県北秋田市から委託を受け実施した「住民情報系ソフトウェア導入(合併電算システム統合事業)」において、一部の北秋田市民の個人情報がファイル交換ソフトWinnyのネットワーク上に流出したと発表した。同社は業務の遂行に当たり、一部の業務を協力会社に委託した。同社が北秋田市から預かったデータを、この協力会社の従業員が無断で持ち出しWinnyの入った自宅のPCに保存したところ、同PCがWinnyウイルスに感染し、Winnyネットワークに流出したもの。

流出したデータには、市民711人の住民情報(氏名、住所、年齢、生年月日、性別)および住民票コード、印鑑登録情報、異動履歴情報、個人番号、除票改製原情報となっている。

NEC:北秋田市における個人情報流出に関するお詫び
http://www.nec.co.jp/news/info/20070523.html
《ScanNetSecurity》

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