DRM製品と連携し公開ドキュメントの統制を実現する運用管理製品を発表(日立ソフト) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

DRM製品と連携し公開ドキュメントの統制を実現する運用管理製品を発表(日立ソフト)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は4月23日、公開を要するドキュメントを統制することにより、不適切な利用や情報流出などを防止するドキュメント運用管理製品「活文NAVIstaff(カツブン ナビスタッフ)」を5月8日より販売すると発表した。

同製品は、手元を離れたドキュメントの制御を可能とする「Adobe LiveCycle Policy Server」などのDRM製品と連携し、個々のドキュメントに適切にポリシーを適用することで、全社規模での公開統制を実現するもの。公開するドキュメントを同製品に登録すると、予め設定されたセキュリティポリシーを自動的・強制的に適用するため、運用負荷をかけずに、統制を要する個々のドキュメントに対して適切なポリシーを抜けなく確実に適用可能。また、公開したドキュメントの拡散状況・利用状況をビジュアルに表示し、直感的に把握できる追跡管理機能も搭載。これまで、企業・組織レベルで大規模に適用することは難しかったDRMの運用負荷を軽減し、手元を離れたドキュメントの制御・管理を実現する。

価格は、1サーバ136万5,000円、1ユーザーライセンス3,150円より。連携するDRM製品は別途必要。出荷は6月末の予定。

http://hitachisoft.jp/News/News444.html
《ScanNetSecurity》

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