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2018.07.23(月)

三井生命保険、業務委託先社員の個人用PCから1,501名の顧客情報が流出

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三井生命保険株式会社は3月28日、同社のシステム業務の委託先であるエムエルアイ・システムズ株式会社の社員が個人所有するPCがウイルスに感染し、三井生命保険の企業年金に関する顧客情報や同社の社員などの情報がWinnyネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。

流出した情報は、同社の企業年金に関する顧客の氏名、生年月日など1,392名分と、同社およびエムエルアイ・システムズ社員の氏名、住所、メールアドレスなど109名分。一部の顧客情報には住所や口座の情報も含まれていた。この社員は、システム開発作業を自宅で行うために社内規定に反してデータを持ち出し、自宅のPCに保存していた。このPCがWinnyウイルスに感染し、同データが流出した。


三井生命保険:業務委託先の社員所有パソコンのウイルス感染による情報流出について
http://www.mitsui-seimei.co.jp/corporate/news/pdf/20070328.pdf
《ScanNetSecurity》

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