強制暗号化でデータを保護するUSBフラッシュメモリを発売(バッファロー) | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

強制暗号化でデータを保護するUSBフラッシュメモリを発売(バッファロー)

株式会社バッファローは3月28日、本体内蔵のハードウェアですべてのデータを強制的に暗号化して保存する機能を搭載したUSBフラッシュメモリ「RUF2-HSCシリーズ」(256MB/512MB/1GB/2GB)を4月上旬より発売すると発表した。本製品は、データを強制的に暗号化し保存する。

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株式会社バッファローは3月28日、本体内蔵のハードウェアですべてのデータを強制的に暗号化して保存する機能を搭載したUSBフラッシュメモリ「RUF2-HSCシリーズ」(256MB/512MB/1GB/2GB)を4月上旬より発売すると発表した。本製品は、データを強制的に暗号化し保存する。このため万一の紛失・盗難時の情報流出を防ぐことができる。また、セキュリティソフトのインストールが不要なため、幅広いOSで簡単に利用できる。

本製品をPCに接続すると「パスワード入力画面」が表示される。初回使用時に登録したパスワードを正しく入力することによりUSBフラッシュメモリとしてPCに認識される。パスワードは変更も可能で忘れた場合のヒントも登録できる。すべてのデータに暗号化を施した上で書き込むことにより、暗号化されていないデータが書込みされることがない。また、専用の管理ソフトをホームページからダウンロードすることで、さらに詳細な設定が可能だ。

http://buffalo.jp/products/new/2007/000444.html
《ScanNetSecurity》

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