埼玉県春日部市、市民の個人情報約11,000件がShare経由で流出 | ScanNetSecurity
2020.10.22(木)

埼玉県春日部市、市民の個人情報約11,000件がShare経由で流出

埼玉県春日部市は3月12日、市民約11,000名の国民健康保険と税務に関する個人情報が「Share」を介して流出していることが判明したと発表した。流出したデータは、市民約11,000名の氏名、住所、保険証番号などで、人間ドックの申請受付簿や個人事業届け出の証明書一覧など

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埼玉県春日部市は3月12日、市民約11,000名の国民健康保険と税務に関する個人情報が「Share」を介して流出していることが判明したと発表した。流出したデータは、市民約11,000名の氏名、住所、保険証番号などで、人間ドックの申請受付簿や個人事業届け出の証明書一覧なども含まれていた。同市によると、庄和総合支所税務課の主任職員がデータを自宅に持ち帰り、個人用PCで作業をしていたところ、このPCがウイルスに感染、情報が流出したという。

埼玉県春日部市
http://www.city.kasukabe.lg.jp/
《ScanNetSecurity》

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