東京理科大学は3月1日、千葉県野田市所在の同学薬学部の教員より、学生および卒業生などの個人情報を記録している外付けHDDが盗難に遭い、本人居住地の所轄警察署に盗難届を提出したことが判明したと発表した。これは、2月24日に帰宅途上の電車の中で盗難に遭ったもので、2月26日に報告があったという。盗難されたHDDには、在学生および卒業生の成績情報、薬学部の卒業生の住所、氏名などの情報、同教員が送受信した電子メールなどが含まれていた。個人情報は約8,800人分におよぶという。東京理科大学:本学学生及び個人情報流出事故の経緯及びその対応等について http://www.sut.ac.jp/news/2006/0301.html