マルウェア感染状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービスを開始(Panda Software) | ScanNetSecurity
2021.09.20(月)

マルウェア感染状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービスを開始(Panda Software)

スペインのPanda Software社は2月16日、企業内PCのマルウェア感染・潜伏状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービス「Malware Radar」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
スペインのPanda Software社は2月16日、企業内PCのマルウェア感染・潜伏状況を徹底的に調査するASP型全自動監査サービス「Malware Radar」を発表した。

同サービスは、デスクトップやサーバに既にインストールされているセキュリティソリューションをすり抜けて侵入したマルウェアを探し出して除去することが可能なオンデマンド型の監査サービス。同社開発のcollective intelligencアプローチにより、通常のアンチマルウェアソリューションと比較して高い検出率を実現。さらに、ユーザーや他社、その他の協力者から日々送られてきたデータをネットワークデータセンターで収集・保存し、自動的に同社が保有する膨大なマルウェアのナレッジベースとの相関分析を行っているため、新たに発生したマルウェアを見極め、素早く対応することができるとのこと。

同社では、本サービスを既存の対策ソフトを補完するものとして位置づけており、現在、無料トライアル版(英語・スペイン語)などを公開中。国内での提供開始予定などは未定。

http://www.pandasoftware.jp/scripts/panda/vb_bridge4.dll?VBPROG=user_call&IF=LIST&ID=799297787986&PG=news_detail.xsl&CATNUM=4
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×