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2018.02.18(日)

山梨県警、署員の個人用PCから捜査資料などが流出

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山梨県警察は2月23日、捜査資料と思われるデータがインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。流出したデータの中には、検挙者の一覧や事件における証拠物件の提出者名、被害者などの氏名や住所といった個人情報610名分が含まれていたという。山梨県警では、2006年春まで長坂署に勤務し、現在は甲府署に勤務する巡査長の個人用PCがWinnyウイルスに感染し、情報が流出したとしている。

山梨県警察
http://www.pref.yamanashi.jp/police/index1.htm
《ScanNetSecurity》

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