インフォコム株式会社は2月9日、米Argus System Group社製のサーバセキュリティソリューションであるトラステッドOS「PitBull」シリーズとして、サン・マイクロシステムズ社の最新OSであるSolaris10に対応した「PitBullFoundation Suite for Solaris」を4月から、簡易版
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インフォコム株式会社は2月9日、米Argus System Group社製のサーバセキュリティソリューションであるトラステッドOS「PitBull」シリーズとして、サン・マイクロシステムズ社の最新OSであるSolaris10に対応した「PitBullFoundation Suite for Solaris」を4月から、簡易版となる「PitBull LX forSolaris」を6月から販売開始すると発表した。
今回発表された「PitBull foundation Suite」は、TCSEC B1準拠に加え、欧州ITSEC E3として正式に評価認定を受けた信頼性の高いハイエンドソリューション。また「PitBull LX」は、「PitBull Foundation Suite」の機能から侵入防止に必要なものを厳選して実装した商用向けセキュリティプラットフォームで、導入設定・管理が容易な簡易版製品。Solaris、AIXなどのUNIX系OSに加え、各種LinuxOSにも対応している。
価格はPitBull Foundation Suiteが430万円〜、PitBull LX が30万円〜。