不正アクセスなどに対するトータルサービスを開始(ユニアデックス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.22(金)

不正アクセスなどに対するトータルサービスを開始(ユニアデックス)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

ユニアデックス株式会社は2月7日、企業の情報システムに対して顧客に代わり24時間、総合的に監視、運用する「不正アクセス監視・防御・運用サービス」の提供を同日より開始したと発表した。本サービスでは、まず顧客のネットワーク内に設置した不正アクセス防御システム(ISS社の「Proventia Network IPS」)が、通信内容を常に監視し、外部からの攻撃を検知するとともに不正通信の侵入を阻止する。

その上で、高度な技術知識を必要とする情報セキュリティ対応を、ユニアデックスのセキュリティ監視センターが顧客に代わって24時間総合的に行う。これにより顧客は、セキュリティ監視に関する社内の技術習得や人員確保に悩むことなく、自己のシステムの安全性を高めることができる。脆弱性が発見されたシステムに対し、仮想的セキュリティーパッチ適用状態を作る「VirtualPatch」や、内部の不正通信対策も含まれている。

http://www.unisys.co.jp/news/NR_070207_ual.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  2. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  7. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  8. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  9. 「FFRI yarai」「CWAT」にサイバーセキュリティ保険を付帯(NTT-AT)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×