情報セキュリティの新たな脅威に対する意識調査の結果を公開(IPA) | ScanNetSecurity
2021.09.24(金)

情報セキュリティの新たな脅威に対する意識調査の結果を公開(IPA)

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は2月7日、「情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査(2006年度)」の報告書を発表した。この意識調査は2006年11月15日から16日、Webアンケートとして実施されたもので、調査対象は15歳以上のPCインターネット利用者、

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IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)は2月7日、「情報セキュリティに関する新たな脅威に対する意識調査(2006年度)」の報告書を発表した。この意識調査は2006年11月15日から16日、Webアンケートとして実施されたもので、調査対象は15歳以上のPCインターネット利用者、有効回答数は5,316人であった。なお、2006年2月にも同様の調査を実施しており、今回が2回目となる。

調査結果では、自分自身でパスワードを定期的に更新しているという回答は34%に留まっており、前回の39.1%から減少した。また、セキュリティパッチの適用状況については、「自分自身で実施」「家族や友人などが実施」を合計すると約77%が実施しているという状況にも前回から変化はなかった。情報セキュリティに関する事象の認知度・理解度では、「コンピュータ・ウイルス」については、ほぼ100%の人が言葉を認知しており、事象の正しい理解も6割を超えた。今回新規に聞いた「ワンクリック不正請求」については、7割を超える人が言葉を認知していたが、事象を正しく理解している人は約2割に留まった。

http://www.ipa.go.jp/security/fy18/reports/ishiki01/press.html
《ScanNetSecurity》

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