ファームウェア更新料が不要なファイアウォール製品を発売(ヤマハ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.25(月)

ファームウェア更新料が不要なファイアウォール製品を発売(ヤマハ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

ヤマハ株式会社は2月6日、ファイアウォール・ルータの新製品「SRT100」を4月下旬より発売すると発表した。希望小売価格は81,900円(税込)。本製品は、「セキュリティ」「ルーティング」「マネジメント」の機能を1台に搭載したSOHOおよび中小規模拠点向けのファイアウォール・ルータ。日本語で構成されたGUIと、ウィザード形式の入力方法を採用することで、より直感的な設定が可能となっている。搭載機能の使用に別途費用が発生せず、今後のファームウェア更新も無償で利用できる。

WAN側では、Stateful Inspectionによりパケットやアプリケーションレベルの内容を判断し、ポートを動的に開閉する機能や、パケットのパターン照合によりパケットの不正を調べる不正アクセス検知機能(IDS、IPS)を搭載する。またLAN側では、「Winny」による通信の検出、遮断に対応した「Winnyフィルタ機能」や、管理者の許可の有無によりアクセス可能なネットワークを制御できる「DHCP端末認証機能」を搭載した。通信状態によりセキュリティポリシーを自動で変更する新機能「動的ポリシー変更機能」も搭載している。

http://www.yamaha.co.jp/news/2007/07020601.html
《ScanNetSecurity》

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