三井住友のサーバに不正アクセス、カード情報流出の可能性 | ScanNetSecurity
2022.01.24(月)

三井住友のサーバに不正アクセス、カード情報流出の可能性

三井住友カード株式会社は1月25日、同社の運用する一部のサーバが外部から不正にアクセスされたことが判明したと発表した。不正アクセスが確認されたのは、同社のインターネットサービス「Vpass」の一部サーバで、不正アクセスの際に14件の顧客のカード情報が流出した可

製品・サービス・業界動向 業界動向
三井住友カード株式会社は1月25日、同社の運用する一部のサーバが外部から不正にアクセスされたことが判明したと発表した。不正アクセスが確認されたのは、同社のインターネットサービス「Vpass」の一部サーバで、不正アクセスの際に14件の顧客のカード情報が流出した可能性があるという。

流出した可能性があるカード情報は、同社分4件、同社受託先分10件の会員番号、有効期限、インターネットサービス用のID、パスワードなどで、顧客名や住所、電話番号などの情報は含まれていないという。また、14件のうち8件はすでに解約されているカード情報であるという。同社では事態判明以降、システムの脆弱性に関する総点検を実施し、あわせて不正アクセスに関する運用面での監視体制を強化している。


三井住友カード:弊社サーバーへの不正アクセスについて
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090158.jsp
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×