株式会社アークンは1月30日、総合マルウェア・グレーツール対策ソフトの新バージョン「AntiMalware v5」を同日より発売したと発表した。同製品は、スパイウェア、ハッキングツール、トロイの木馬、ウイルス、ワームなどのマルウェアのほか、WinnyなどのP2Pソフトなど、企業にとってリスクとなり得るプログラムやコードを検知・処理する、Windows Vista対応の法人向け総合リスク検知ツール。マルウェアデータベースに加え、グレーツールに対応した拡張マルウェアデータベースエンジンを搭載したことが特徴で、商品キーロガーやファイル交換ソフトなどを「グレーツール」としてカテゴリ化できるようになった。また、ワンクリックウェアなど、日本産マルウェアの検知・駆除を強化している。http://www.ahkun.jp/company/nr20070130.html