株式会社エアーは、同社の開発製品であるメールアーカイブソリューション「WISE Audit」が、IBM社のLotus Dominoに対応したと発表した。Lotus Domino対応版の「Lotus Dominoサーバ対応オプション」を1月31日に販売開始する。価格はオプションのみで400,000円(オプションのみの購入できない)。これにより本製品は、国内で使用されている主要な企業向けメールサーバへの対応が完了した。本製品は、Lotus Notes/Domino C APIを介してDominoサーバからメールを取り出し、SMTPでWISE Auditへメール転送を行うもの。これにより、社外とのメールだけでなく、社内間のメールを含めた全送受信メールを保存し、一元的な監視・監査を実現できる。また、異なるメールサーバが複数混在する企業環境でもWISE Auditによりすべてのメールをアーカイブすることが可能だ。http://www.air.co.jp/release/release35.pdf