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2017.09.26(火)

PCで動作中のすべてのプロセスの危険度を評価するユーティリティを販売(ピーアンドエー)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社ピーアンドエーは12月13日、PCで動作中のすべてのプロセスを分析し、危険性のあるソフトウェアやツールを検出・隔離できるセキュリティソフト「セキュリティタスクマネージャ」日本語製品版を発表、15日より販売開始した。

同ソフトは、実行中のすべてのプロセス (アプリケーション、DLL、BHO、サービス) の詳細情報を表示することで、各プロセスの危険性を簡単に認識できるようにしたもの。Windows標準搭載の「タスク マネージャ」よりもはるかに高機能で、各プロセスの説明表示はもちろんのこと、セキュリティ危険度の評価や疑わしいプロセスの隔離・削除、そのプロセスに関する情報のインターネット検索などが行える。

また本製品には、追加ソフトウェアとして、PCとプライバシーの保護を目的としたユーティリティ「スパイ プロテクタ」も付属。このソフトを利用すれば、キーロガーやその他のハッキング ツールの停止、レジストリ変更の警告、Cookies、キャッシュなどインターネット活動履歴の削除、最近使ったファイルなどPCの活動履歴の削除などが簡単に行える。

Windows Vista/XP/2000/Me/98SE、Windows Server 2003対応。販売はダウンロード販売のみ。価格は3,990円。

http://www.panda.co.jp/products/taskmanager/index.html
《ScanNetSecurity》

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