「SCSセキュリティアセスメントサービス」を提供開始(SCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.20(水)

「SCSセキュリティアセスメントサービス」を提供開始(SCS)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

住商情報システム株式会社(SCS)は12月5日、従来から提供していた「ネットワーク/Webアプリケーション脆弱性検査サービス」に加え、「データベースセキュリティ検査サービス」および「インシデント・レスポンスサービス」を同日よりメニュー化し、販売を開始したと発表した。また、これに伴いサービス総称を「SCS脆弱性検査サービス」から「SCSセキュリティアセスメントサービス」に変更した。

新たに追加されたメニューは、これまで個別対応していたもの。「データベースセキュリティ検査サービス」は、企業の重要な情報資産であるデータベースにセキュリティ上の脆弱性があるかを検査する。顧客から詳細なヒアリングを行い、ツール検査に加え同社セキュリティエンジニアによるマニュアル検査を行う。また、その結果を基に対策方法、緊急度などをレポートする。「インシデント・レスポンスサービス」は、セキュリティ事故が発生した際、迅速に原因分析と対策を行い、その被害を最小限に抑えるというもの。初動対応サービスと不正アクセス解析サービスを行い、その上で再発防止対策を行う。

http://www.scs.co.jp/news/pdf/20061205_1.pdf
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  2. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  7. 「FFRI yarai」「CWAT」にサイバーセキュリティ保険を付帯(NTT-AT)

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  9. サイバー攻撃対応の総合訓練・検証施設を開設、重要インフラ向けに訓練サービス(日立)

  10. スポットで利用できる成果報酬型の脆弱性発見サービスを開始(SHIFT SECURITY)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×