航空自衛隊2等空尉の個人用PCから内部情報が流出、防衛庁は公表せず | ScanNetSecurity
2021.09.27(月)

航空自衛隊2等空尉の個人用PCから内部情報が流出、防衛庁は公表せず

航空自衛隊の内部情報が11月よりインターネット上に流出していることが判明した。流出した情報は、那覇基地での警備訓練シナリオ「基地警備総合演習概要」、航空総隊司令部の実動演習の部隊用資料、イラクなど中東地域担当の米中央軍が一定期間秘密指定していた輸送業務

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航空自衛隊の内部情報が11月よりインターネット上に流出していることが判明した。流出した情報は、那覇基地での警備訓練シナリオ「基地警備総合演習概要」、航空総隊司令部の実動演習の部隊用資料、イラクなど中東地域担当の米中央軍が一定期間秘密指定していた輸送業務の態勢表、空自北部航空方面隊や陸自中部方面隊の内部資料など。

流出の原因は、2等空尉の個人用PCがウイルスに感染したもの。これによりファイル交換ソフトを経由して流出した。なお、防衛庁ではこれらの事実を特定、確認しているが公表していない。


防衛庁
http://www.jda.go.jp/
《ScanNetSecurity》

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