青森プラザホテルの宿泊者情報475件が流出、社員個人PCのウイルス感染で | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.20(水)

青森プラザホテルの宿泊者情報475件が流出、社員個人PCのウイルス感染で

製品・サービス・業界動向 業界動向

株式会社青森プラザホテルは10月26日、同ホテルの宿泊者情報がインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。流出した情報は、2003年4月から10月29日までの同ホテル宿泊者の法人名、法人電話番号、法人住所、宿泊者氏名で、件数は475件。

同ホテルでは、約3年前にフロント業務をしていた社員が、本来持ち出しを禁止している法人情報を自宅に持ち帰り、同社で使用するためのダイレクトメール用リストを作成していたという。この社員はリスト作成後も自宅のPCに保存していたところ、このPCがウイルスに感染し情報が流出した。


青森プラザホテル:お客様情報流出に関するお詫びとご報告
http://www.imgnjp.com/press.html
《ScanNetSecurity》

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