八戸信用金庫、一斉点検で約21,000件の顧客情報紛失が判明 | ScanNetSecurity
2022.01.24(月)

八戸信用金庫、一斉点検で約21,000件の顧客情報紛失が判明

八戸信用金庫は10月19日、個人情報の含まれる文書管理の強化のため保管について一斉点検を行った結果、17店で約21,000件の顧客情報を含む書類などが紛失していることが判明したと発表した。紛失が判明した顧客情報書類は、入出金伝票綴りや融資関連申込書、預金関連申込

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八戸信用金庫は10月19日、個人情報の含まれる文書管理の強化のため保管について一斉点検を行った結果、17店で約21,000件の顧客情報を含む書類などが紛失していることが判明したと発表した。紛失が判明した顧客情報書類は、入出金伝票綴りや融資関連申込書、預金関連申込書、当座印鑑票など。なお、内部調査の結果、金庫外に持出して使用するものではなく、不正持出の形跡は認められないことなどから、金庫内で誤って廃棄した可能性が高く、外部への情報の漏洩懸念は極めて低いものとしている。

八戸信用金庫:個人データに係る点検結果の公表について
http://www.hachishin.com/apology.html
《ScanNetSecurity》

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