DBセキュリティ管理ソフトウェアの最新版を発売(アイピーロックス) | ScanNetSecurity
2022.01.24(月)

DBセキュリティ管理ソフトウェアの最新版を発売(アイピーロックス)

アイピーロックス ジャパン株式会社は10月12日、同社データベース・セキュリティ管理ソフトウェアの最新版「IPLocks V6.0」を発表、10月16日より販売を開始した。

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アイピーロックス ジャパン株式会社は10月12日、同社データベース・セキュリティ管理ソフトウェアの最新版「IPLocks V6.0」を発表、10月16日より販売を開始した。

IPLocksは、継続的にデータベースを監視することで、不審なアクセス等を速やかに検知・通知する監視ソフトウェア。今バージョン6.0では、IPLocks内部に収集されたデータベースの監査ログからユーザーが任意にレポートを作成することを支援する「カスタム・レポート機能」が追加され、月別のデータベース・ログイン回数やログイン・エラー、テーブルのアクセス状況などを示す各種レポートを容易に作成することが可能となっている。また、これまで手動で行っていたデータベースの自動検知と侵入テストは、スケジューリングによる自動化が可能となり、管理者の負担が大幅に軽減された。対応OSとしては、新たに「Solaris 9」が追加されている。

http://www.iplocks.co.jp/press/20061012.html
《ScanNetSecurity》

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