持ち出し後のセキュリティを強化したUSBメモリ対応秘文ソフトを発売(日立ソフト) | ScanNetSecurity
2022.01.24(月)

持ち出し後のセキュリティを強化したUSBメモリ対応秘文ソフトを発売(日立ソフト)

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は10月5日、USBメモリからの情報漏洩を暗号化・編集保存制御により防止するセキュリティソフトウェア「秘文AE CopyGuard Professional」を販売開始した。

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日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は10月5日、USBメモリからの情報漏洩を暗号化・編集保存制御により防止するセキュリティソフトウェア「秘文AE CopyGuard Professional」を販売開始した。

同製品は、Office文書をUSBメモリに暗号化して保存する秘文AE CopyGuardの管理・セキュリティ機能を強化したもの。クライアントPCから外部記憶媒体への持ち出しを制御する「秘文AE Information Fortress」との併用により、本製品がインストールされた認証済みUSBメモリにのみデータを持ち出せる、よりセキュアな環境を構築可能。さらに、ログ取得機能も強化され、持ち出し先での編集等をログでチェックできるようになり、持ち出した後のセキュリティが向上している。また、従来持ち出し先では参照のみ可能だった「Microsoft Office PowerPoint」の文書についても編集が可能となっている。

価格は21,000円/ライセンス(1ライセンスで専用USBメモリを1本作成可能)。Windows XP Home Edition/Windows XP Pro/2000 Pro SP4対応。運用には秘文AE Server等が必要。

http://hitachisoft.jp/News/News407.html
《ScanNetSecurity》

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