トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.18(月)

トレンドマイクロ、ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表

製品・サービス・業界動向 業界動向

トレンドマイクロ株式会社は10月5日、2006年9月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。発表によると、9月のウイルス感染被害の総報告数は9,398件で、先月の8,393件より千件ほど増加した。感染被害件数は、ワームである「WORM_STRATION」が385件と急速に増加し1位となった。「WORM_STRATION」は多くの亜種が発生し続けており、9月27日現在で160種類以上にも上っている。また、9月末には北米、ヨーロッパ、アジア各地でも感染が報告され、海外においても感染が広まりつつある。2位にはトロイの木馬である「TROJ_AGENT」が191件、3位には165件でワーム「WORM_RBOT」がランクインし、2位、3位はいつもの顔ぶれとなっている。

トレンドマイクロ:ウイルス感染被害レポート - 2006年9月度
http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2006/mvr061005.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

    イスラエルのサイバー防衛たてつけ~視察団報告

  2. カスペルスキーに関する一連の報道に対し、代表取締役社長の川合氏が言及

    カスペルスキーに関する一連の報道に対し、代表取締役社長の川合氏が言及

  3. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  4. シミュレーションゲーム「データセンターアタック」(トレンドマイクロ)

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. ダークウェブからAIで情報収集(DTRS、IISEC)

  7. サイバーセキュリティ経営ガイドライン改訂、経営者が指示すべき10項目見直しや事後対策取組など(経済産業省)

  8. 2020大会関係者向け疑似サイバー攻撃演習、システムを忠実に再現(NICT)

  9. EDRとSOCを連携させた標的型攻撃対策サービスを提供(TIS)

  10. 個人・小規模事業者向けの「FFRI yarai」を発売(FFRI)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×