公認情報セキュリティ監査人資格取得を支援する研修サービスを開始(富士通SSL) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

公認情報セキュリティ監査人資格取得を支援する研修サービスを開始(富士通SSL)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は9月25日、公認情報セキュリティ監査人資格制度における各種認定取得の研修・トレーニングおよび認定試験を実施する「情報セキュリティ監査人研修サービス」の提供を開始した。

同サービスは、日本セキュリティ監査協会(JASA)が「公認情報セキュリティ監査人資格制度(CAIS)」にもとづいて認定を行う、「公認情報セキュリティ監査人」「情報セキュリティ監査人補」「情報セキュリティ監査アソシエイト」の資格取得のための研修・トレーニングおよび試験を実施するサービス。

研修メニューは、公認情報セキュリティ監査アソシエイト資格取得を目指す人のための「協会認定研修コース」(2日間、90,000円)、公認情報セキュリティ監査人補と公認情報セキュリティ監査人の資格取得を目指す人のための「協会認定トレーニングコース」(3日間、205,000円)、上記両コースを合わせた「協会認定研修トレーニングコース」(5日間、295,000円)の3タイプ。各コースとも5,000円〜15,000円の試験料が別途必要。

http://www.ssl.fujitsu.com/release/2006/09/25.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

    自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  4. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  5. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×