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2018.04.23(月)

ライブドア、業務移管に際し削除された顧客情報を誤って提供

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株式会社ライブドアは8月29日、同社が提供していたソフトウェア「Clone」シリーズを株式会社アーティストハウスソリューションズに移管する際、本来削除されるべきであった顧客情報を誤って提供していたことが判明したと発表した。誤提供が確認された顧客情報は8月14日に特定され、両社の立ち会いの下で同日中に適切な処置によりデータを消去したという。

誤って提供された顧客情報は、ユーザ登録情報の削除手続きを行った1,527名分のプロダクト名、プロダクトキー、メールアドレス、姓名、登録住所、登録電話番号、性別、生年月日、登録日時、更新日時の10項目。なお、姓名から生年月日までの5項目は任意入力のため、入力されていない場合もある。
誤提供された顧客情報は、関連企業や業務委託業者への提供はなく、8月29日現在、外部への登録情報の流出の報告は受けていないという。


ライブドア:お客様情報の誤提供に関するお知らせ
http://corp.livedoor.com/pressroom/pressrelease/content?id=1118
《ScanNetSecurity》

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