JA石川県鶴来郷、JAバンク顧客の個人情報がShareを介して流出 | ScanNetSecurity
2020.11.25(水)

JA石川県鶴来郷、JAバンク顧客の個人情報がShareを介して流出

JA石川県鶴来郷は6月8日、JAバンクに口座を持つ顧客の個人情報がShareを介して流出していることが判明したと発表した。同JA金融部の男性職員の自宅にある個人用PCから流出したとみられている。流出したデータは、顧客名、生年月日、電話番号など1,823名分。JAによると、

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JA石川県鶴来郷は6月8日、JAバンクに口座を持つ顧客の個人情報がShareを介して流出していることが判明したと発表した。同JA金融部の男性職員の自宅にある個人用PCから流出したとみられている。流出したデータは、顧客名、生年月日、電話番号など1,823名分。JAによると、このデータは2005年8月時点のもので、支所を統合する際に作成したものだという。この職員がいつデータを持ち帰ったかなどについては調査中としている。

JAグループ石川
http://www.is-ja.jp/
《ScanNetSecurity》

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