米社製の統合型セキュリティアプライアンスの日本語版を7月に販売(京セラコミュニケーションシステム) | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

米社製の統合型セキュリティアプライアンスの日本語版を7月に販売(京セラコミュニケーションシステム)

京セラコミュニケーションシステム株式会社は6月1日、米Lockdown Networks社製の統合型セキュリティアプライアンス「Lockdown Enforcer(ロックダウン エンフォーサ)」の日本語版を7月より販売開始すると発表した。本製品は、ネットワーク上の全てのIP機器に対するポリ

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京セラコミュニケーションシステム株式会社は6月1日、米Lockdown Networks社製の統合型セキュリティアプライアンス「Lockdown Enforcer(ロックダウン エンフォーサ)」の日本語版を7月より販売開始すると発表した。本製品は、ネットワーク上の全てのIP機器に対するポリシーエンフォースメントを、NACを利用して実現する統合型のアプライアンス製品。

社内外からネットワークへの接続を試みる全ての端末に対しセキュリティポリシーの遵守を強制するため、遵守していない端末に対してはネットワークへの接続を拒否し、違反端末には隔離措置や組織内の情報へのアクセスを制限するなどの対策をとることが可能。日本語対応となったことにより、作業効率アップやミスオペレーション排除等が実現できる。価格は1台4,882,500円。

http://www.kccs.co.jp/press/release/060601.html
《ScanNetSecurity》

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