地震や火災などでデータ損害が発生した際に修復費用を補償する「リスク補償付きハウジングサービス」を提供開始(NTT西日本、東京海上日動火災) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.17(火)

地震や火災などでデータ損害が発生した際に修復費用を補償する「リスク補償付きハウジングサービス」を提供開始(NTT西日本、東京海上日動火災)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

西日本電信電話株式会社(NTT西日本)と東京海上日動火災保険株式会社(東京海上日動)は5月9日、NTT西日本の「データセンタソリューション」にて、同データセンタにおけるサービス利用者の情報システム(ハードウェア)に障害が発生した場合、その修復費用を補償する「リスク補償付きハウジングサービス」の提供を開始した。

同サービスは、データセンタのラック中に格納されている顧客のサーバ、ルータなどのハードウェアに地震・火災などの自然災害、何らかの外部要因やハードウェアの設置作業中の事故などの偶発的事故により損害が発生した場合、その修復費用を1ラックあたり最大300万円まで補償するというもの。提供地域は大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良、愛知、岐阜、静岡、石川、福井、広島、福岡、熊本、宮崎、鹿児島の15府県。

http://www.ntt-west.co.jp/news/0605/060509a.html
《ScanNetSecurity》

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