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2018.02.25(日)

毎日新聞社の読者組織「毎日フレンド」6万5,690名分の名簿が流出

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毎日新聞社は4月27日、読者向けに無料で情報提供を行っていた読者組織「毎日フレンド」の会員6万5,690名分の名簿がインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。「毎日フレンド」を運営していた関係会社「毎日開発センター」男性社員の個人PCのウイルス感染が原因と見ている。

流出した個人情報は、氏名、住所、電話番号、生年月日、趣味など。なお、毎日フレンドはすでにサービスを終了しており、流出した情報は2005年10月以前のもの。また、約2,200の新聞販売店の店名や住所、電話番号も流出した。男性社員は、本来持ち出しが禁止されている名簿データを、自宅で作業するために持ち帰っていた。また、流出源となったのはWinnyではなく「Share」だったという。


毎日新聞
http://www.mainichi.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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