毎日新聞社の読者組織「毎日フレンド」6万5,690名分の名簿が流出 | ScanNetSecurity
2021.08.02(月)

毎日新聞社の読者組織「毎日フレンド」6万5,690名分の名簿が流出

毎日新聞社は4月27日、読者向けに無料で情報提供を行っていた読者組織「毎日フレンド」の会員6万5,690名分の名簿がインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。「毎日フレンド」を運営していた関係会社「毎日開発センター」男性社員の個人PCのウイルス感染

製品・サービス・業界動向 業界動向
毎日新聞社は4月27日、読者向けに無料で情報提供を行っていた読者組織「毎日フレンド」の会員6万5,690名分の名簿がインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。「毎日フレンド」を運営していた関係会社「毎日開発センター」男性社員の個人PCのウイルス感染が原因と見ている。

流出した個人情報は、氏名、住所、電話番号、生年月日、趣味など。なお、毎日フレンドはすでにサービスを終了しており、流出した情報は2005年10月以前のもの。また、約2,200の新聞販売店の店名や住所、電話番号も流出した。男性社員は、本来持ち出しが禁止されている名簿データを、自宅で作業するために持ち帰っていた。また、流出源となったのはWinnyではなく「Share」だったという。


毎日新聞
http://www.mainichi.co.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×