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2018.07.23(月)

東京都町田市、下水工事を行った市民の個人情報が流出

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東京都町田市は4月12日、2002年度に下水道工事を行った同市野津田町住民の個人情報が流出したと発表した。同市に情報が流出している旨の匿名メールが届き、発覚したという。流出した個人情報は163名分が記載された名簿ファイルで、氏名や住所などが含まれていた。このファイルは同市の工事を受注した横浜市の土木業者が作成したもので、業者が使用するPCがWinnyウイルスに感染したことが原因と見られている。

東京都町田市
http://www.city.machida.tokyo.jp/
《ScanNetSecurity》

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